教養のための学問をするブログ

教養を身につけるという目的で様々な学問を勉強していくというスタイルのブログです。あと現代社会の様々なトピックをもとに雑談もします。教養を身に付けて国際人になろう!! 

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勉強の仕方
勉強の仕方がわからない中学生や高校生へのアドバイス 

歴史

基本は教科書です。 一日10ページずつ読む計画にして一ヶ月で読むぞ!!って考えちゃいけません!! (笑) 一回読んだだけで全部覚えられるはずがないです。 できるだけ早く読みきって、覚えるまで何回も読みましょう。 とにかく通読してみると全体の流れがわかるようになります。 全体法は部分法に勝るという事が受験テクニックの本に書いてあったのですが、まさにそうです。 例えば、一冊の参考書をやる場合のことを考えてみます。1ページずつ完璧に覚えてから次のページに進んで最後までやって終わるというやり方と、分からないところとかまだ覚えられない事があるけど、とにかく通読して、何度も読んで覚えるというやり方とどちらが効率的だと思いますか?? 後者の方が効率的です。なぜなら、一度通読して概観が分かってからもう一度読み直すやり方のほうが定着率がたかいのです。一度読んで分からなかったところが後になってから分かることもあるのです。
とにかく短期間で通読しましょう。

国語(主に現代文について)

現代文の勉強ってなにをすればいいのか分からないって言うそこの君!! 現代文はとにかく問題を解きまくればいいのです。 現代文の問題集を買ってきてやりましょう。 現代文の問題集を選ぶ時のポイントは解説が充実しているかです。 河合塾の現代文の問題集は問題文より解説のほうがはるかに多いです。  なぜ、問題集と解きまくると良いのかというと、現代文の勉強は解説を読むときに力が着くからです。自分が選んだ答えがなぜ違うのか、解説を見ながら原因を突き止めましょう。 あと、答えを選ぶときは、勘で答えを選ぶのではなく、「ここにこう書いてあるからこれが答えだ」というようにちゃんと答えを選んだ根拠を示しましょう。 何となく答えを選んでいるだけではいつまでたっても成績は伸びません。
あと分からない言葉が出てきたらできるだけ国語辞書で調べるようにしましょう。さらに基本的な漢字を覚えましょう。

英語

最初の内はとにかく単語を覚えましょう。いくら文法がわかっていても単語の知識がなければ何が書いてあるか分からず文法の知識が無駄になってしまいます。

単語がどうしても覚えられないと言う人へ。

ノートに書きまくりましょう、腕が折れるぐらい(笑)。  

でもこれは某予備校の超有名英語講師が授業で言ってました。 書いてたんじゃ効率が悪いとか言ってる場合ではありません。とにかくどんな方法を使ってでも単語を覚えるしかないのです。 書くメリットとしては、英作文などでの単語のスペルミスが少なくなります。あと、ちゃんと勉強してる気分になります。(笑) ちなみに俺は大学受験まで書いて覚えました。今はTOEICの勉強をしているのですが、どうしても覚えられない単語だけ書くようにしてます。
中学・高校の頃は英単語を書くだけで、一ヶ月で何冊ものノートを消費しました。

数学

これは賛否両論あるようですが、数分考えてみて分からなかったらすぐ答えを見て解法のプロセスを覚えるという事です。 答えを覚えても意味がありません。 どのように公式を使って問題を解くのかというプロセスを覚えるのです。 そうすれば、試験で同じような問題が出たときに解けるようになるのです。 まずは、基本的な問題を解けるようにしましょう。 とにかく問題数をこなしましょう。
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