教養のための学問をするブログ

教養を身につけるという目的で様々な学問を勉強していくというスタイルのブログです。あと現代社会の様々なトピックをもとに雑談もします。教養を身に付けて国際人になろう!! 

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日本が誇る文学作品を読むぞー!!
真の教養とは膨大な量の読書によって培われると俺は思う。そう読書力にも書いてあったし。 あと素晴らしい文学作品を読むことによってもののあわれや情緒などの感性が磨かれて、思いやりのある素晴らしい人間になれると思う。

まず最初になにを読んだらいいのか迷ったんだけど、文豪と呼ばれる人たちの作品を読むことにした。 押切もえも読んでいるという太宰治の「斜陽・人間失格・桜桃・走れメロス 外七篇」と戦後日本文学の最高傑作といわれる川端康成の「山の音」を買って読んでみた。 太宰治の作品はダークな感じがした。 太宰治が日ごろ考えていたと思われるダークな感じが描写されていて奥深い作品だった。 山の音は鎌倉の自然の風景とそこで生活する人たちのやり取りが細かく描かれていて良かった。 
でもまだ山の音は半分ぐらいしか読んでない。 

山の音はそのうち全部読もうと思って、大学の授業で買わされた村上春樹の「螢・納屋を焼く・その他の短編」と吉本ばななの「キッチン」と長野 まゆみの「天体議会」を読んでみた。読みやかったので全部読破できた。 特に面白かったのは村上春樹の小説だった。なんかミステリアスな感じがした。 これ以来村上春樹の作品が好きになって友達の誕生日プレゼントに村上春樹の本をプレゼントしてやった。
| 読書(文学) | 17:32 | comments(0) | trackbacks(3) | ↑PAGE TOP
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